◇日報◇ 2004年1月 / 表紙 / KP通信 |
2004年1月24日 (土曜日) 21:02pm ■
インフルエンザにかかったようなので
渡米は来週の土曜日に延期にしました。
2004年1月20日 (月曜日) 0:00pm ■
2004年1月19日 (月曜日) 0:07pm ■
あと1週間です。1週間切った
2004年1月9日 (金曜日) 19:53pm ■郵便局
学校の授業料を払いに、仙台中央郵便局へ行きました。
しかし身分証明がないとダメだといわれ、家に
戻ってパスポートを持ってまた行った。
授業料の金額は9257ドルである。受付のおじさんが、
「円に直すと、(電卓カタカタ)170万4500円になります」と言ってきた。
「そんな金持ってないよ、ばかやろう。」
という思いをおさえ、もういちど確認してもらったら
99万であった。あやうくぼられるところだった。
国際郵便為替という小切手のようなものを発行してもらう
のに30分かかった。遅いなと思いながらソファに座ってNHK「昼どきにっぽん」
を見ていると、向こうから2人組のイスラム系男が入ってきた。ひとりは、
ATMの方にいき、もうひとりは、携帯電話でしゃべりながら
店内をうろついていた。テロか、テロの下見か。
銃撃戦が始まったら隠れる場所もイメージしていた。
もちろん、何事もなく彼らはすぐに出ていったが、
店内の切手売り場のおばちゃんもじろじろ
みていたらしい(母によると)。みんな考える事は同じである。
2004年1月5日 (月曜日) 23:24pm ■M日報
ひさびさの出勤。すっかりカスタムの使い方を
忘れちゃって、ディスプレイの前でぼんやりと
してしまった。それどころか、そのまま眠ってしまった。
何時間ねむったのだろうか、気づくと5時になっていた。
夕方の5時ではない、早朝の5時になっていたのだ。
だれもいないその職場にひとりすわっているわたし。
ひんやりとした空気がわたしの膝元をなめるようにして
通りすぎる。用務員のおじさんさえもいない
空虚のコンクリートからおどけたようすで入り口から
出た。赤い雲がうねるようすを観察しながら帰路についた。
2004年1月2日 (金曜日) 4:47pm ■
あけました、おめでとうございます。今年はよろしくおねがい
いたします。
仙台の雑煮は、ハゼが乗ります。だしは、ハゼとしょうゆです。
毎年食べています。ハゼから出ただしがすごく美味しくて、
幸せな気分になれました。
具は、ハゼ、いくら、せり、凍み豆腐、なると、だいこん千切り、
にんじん千切り、ごぼう千切り、からとり(里芋の茎みたいな
のを乾燥させたやつらしい)が入っています。
・ ・ ・
2週間前までは、テストなどで死にそうになっていたのに
いまは、勉強がないなんて信じられません。こんな時期も
ないとね。やってられません。
・ ・ ・
私の実父が、去年DVDプレーヤーと5.1サラウンドスピーカー等を買いました。
しかし、みたいDVD(未来少年コナンや赤毛のアンのDVD)
にかぎって5.1サラウンドじゃないのです。